◎プログラマー 仕様書に基づいてプログラムを作成する専門科


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◎プログラマー

・仕事の内容
プログラマーは、システムエンジニアが設計した仕様書に基づいてプログラムを作成する専門科のことで、コンピュータを作動させるための「命令文」(フローチャート)を作り、作動チェックを行う仕事です。
プログラマーになるために特別な資格を取ることは、必須条件ではありませんが、情報処理関連の資格を取得しておくと、就職・転職に有利です。とりわけ経済産業省が実施する「情報処理技術者・基本情報技術者試験」の資格取得者は企業から高い評価を受けています。

・活躍の場
プログラマーの主な活躍の場は、コンピュータメーカーやソフト開発会社、電算機メーカー、企業の情報処理関連部門や開発部門などです。コンピュータ関連業界の急成長に伴って、プログラマーは常に人材不足で、売り手市場といえるでしょう。
パソコンと周辺機器がそろっていれば在宅ワークも十分可能で、在宅プログラマーとして仕事をこなすケースも増えています。このように勤務形態が様々に選択できると言うことでも、女性向きの仕事といえるでしょう。


・受験資格その他

※受験資格

ある程度の実務経験は必要ですが、基本的に年齢学歴に関係なく誰でも受験できます。

※試験方法、内容

午前と午後に分けて筆記試験が行われ、午前は4択問題、午後は記述問題で、出題範囲は以下になります。

・午前 �@コンピュータ科学基礎�V �Aコンピュータシステム�U �Bシステムの開発と運用�U �Cネットワーク技術�U �Dデータベース技術�U �Eセキュリティと標準化�U

・午後 �@ソフトウェアエ学 �Aアルゴリズム �Bシステム構成枝術 �Cシステム開発 �D通信ネットワーク �Eデータ構造およびデータベース �F清報セキュリティ �Gシステム評価

※試験日程および試験地

春期、秋期の年2回行われ、それぞれ4月と10月の第3日曜日に全国60カ所以上で行われます。


情報処理技術者試験

情報処理技術者試験制度

 

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