就職や転職、キャリアアップを考えている女性に向けて、人気が高い、
実用的、ライフプランに適応しやすい資格などを数多く取り上げてご紹介
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◎通訳案内士(ガイド)
☆資格の種別
国家資格
☆資格の内容
年間500万人を超える訪日外国人観光客に、旅行やビジネスを楽しんでもらえるように外国語でガイドをする仕事で、単に語学力が優秀というだけでなく、日本地理、日本歴史、更に産業、経済、政治及び文化といった分野に至る幅広い知識が求められる仕事です。
通訳案内士試験は、年齢、性別、学歴、国籍等に関係なくだれでも受験できます。
試験の目的が、「通訳案内士として必要な知識及び能力を有するかどうかを判定すること」(通訳案内士法第5条)となっているので、、出題方針も、「通訳案内の実務に沿った内容、レベルの問題を出題することとする。」となっているので、かなりレベルの高い試験です。
☆受験資格
年齢、性別、学歴、国籍等に関係なくだれでも受験できます。
☆試験科目
◇筆記(第1次)試験
・筆記試験�T:外国語についての筆記試験 (記述式)
英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語のうち、受験者の選択する1ヶ国語 (ただし、ソウル市では韓国語のみ、北京市、香港及び台北市では中国語のみ実施)
・筆記試験�U:日本語による筆記試験 (マークシート方式)
(ア)日本地理、(イ)日本歴史、(ウ)産業、経済、政治及び文化に関する一般常識
◇口述(第2次)試験
通訳案内の実務(筆記試験�Tで選択した外国語による実践的コミュニケーション能力。人物考査を含む。)
☆試験日程
◇筆記(第1次)試験:9月上旬
◇口述(第2次)試験:12月上旬
(平成18年度)
☆試験地
◇筆記(第1次)試験
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、京都府、広島市、福岡市、那覇市、ソウル市、北京市、香港、台北市
◇口述(第2次)試験
英語、中国語については、東京都、京都府及び福岡市
英語、中国語以外の外国語については、東京都
英語、中国語受験者で筆記試験を東京都、京都府及び福岡市で受験した者は当該受験場所と同一の場所で口述試験を受験しなければならない。
☆問い合わせ先等